12月17日(土)発表会と忘年会
 今年の練習の成果を川崎溝の口の老人介護施設で発表しました。前半はムビラ・ジャカナカのライブを披露。後半みんなでネマムササとチャムテングレを演奏。3つの教室の仲間が一つになって合奏、今までで一番上手にいきました。最後に老人の方々も一緒に「上を向いて歩こう」を歌いました。
 初めてのムビラにどんな反応をするのか不安もありましたが、手拍子や掛け声にも参加してもらい、最後まで楽しく聞いてもらえてこちらも嬉しかったです。
 みんなでネマムササとチャムテングレを演奏

後ろに富士山が見えますが、銭湯ではなく施設内のお風呂です。ジンバブエのルールに従い、裸足で演奏したので足が汚れました。そこで施設の方が「入っていってください」と親切にもお風呂を使わせてくれたのです。みんなのアフリカンな衣装が決まっています!
 ライブ終了後はサークル世話人ハヤシ宅にお邪魔してジンバブエ料理を作りました。今回の献立はサザ、イシモチのトマトソース、ほうれん草のピーナツバター炒めです。サザと呼ばれるとうもろこしの粉は以前大量購入してありました。しかし、ジンバブエ特有の硬い葉っぱが日本では手に入りません。小松菜を使おうと思ったのですが一袋178円もしたので、ほうれん草で代用しました。そういえば以前めぎー宅の前に生えている雑草を使ったこともあったな。
 右の写真はジンバブエの主食サザをこねているところ。水分がとぶにつれて、どんどん硬くなってくるので男性の手でも大変です。アフリカンママの苦労を身をもって体験しました。日本は洗ってボタン押すだけでご飯が焚けてしまうのだから便利です。もし全自動サザ調理器が発明できたら大金持ちになれます、きっと。